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#752 ゆとりがもたらす心地良さ

2026/05/08(金)

4:30目覚め。5時起床。

比較的スッキリ目覚め、二度寝は不要だった。

夜中目が覚めた記憶も無い。

しっかり回復にエネルギーが使われていたからだろうか。


週を締めくくるマイソールクラス。ラストポーズまで。

練習開始時間が10分程度遅くなってしまったので、

かなりアップテンポで高い集中の中、最後まで駆け抜けた。

やはり人は、呼吸のスピードによってモードが切り替わるように出来ている。


・カーランダヴァーサナ

今回も2回目で軽々リフトアップ。

1回目は、リフトアップ直前までは完璧な流れだったのだが、

これはいけるやつだ!と意識が先に向き過ぎてしまい、

吸いながらプッシュアップすることに集中出来ず、

リフトアップし切れ無かった。


日中は、1週間ぶりのコールセンターバイト。

先週研修でようやく感覚を取り戻してきたところGWを挟んでしまったが、

そう簡単に感覚は鈍っておらず安心した。

ただ、まだあと数週間は研修の身なので、

これで合っているだろうと思うことも逐一確認し、

1つ1つ丁寧に確実にこなしていった。


相手は何を知りたくて電話を掛けてきたのか?

その主訴を特定し、それに合った回答をする力は、

営業マン時代に意識し繰り返し実践していたのが生かされている。

そして、それはヨガクラス指導にも生きている。

全ては繋がっている。


出社後、バッグの中でインスタントコーヒーの粉が散乱していたことに気付く。

気づいた瞬間こそ落胆したが、

1秒後にはどう対処するのがより良い方法か?と考えていた。

それは大前提、始業時間までまだ余裕があったから。

心をほぼ揺さぶられることなく落ち着いて始業できた。


退勤直前、去年は残業せず少しでも早く帰りたい一心で、

電話をなるべく取らないようにしていた。

チラチラ時間を気にしたり、一喜一憂するのがストレスだった。

それが今では、仮に17時ぴったりに退勤出来たとしても、

帰りのバス時間までかなり余裕があるという理由で、

多少の残業が気にならなくなった。

退勤直前のストレスが激減し、最後まで余裕のある心を保てている。

出社前も退勤前もゆとりがあるのが、心地良い。


お昼ご飯がかなり重めだったせいか、

少しパサ目の硬め唐揚げ定食を初オーダー

退社後、夕飯の時間になってもあまり空腹を感じていなかった。

せっかくの華金なので、

夕飯も外食にしちゃおうかと、半分気持ちは外食に傾いていた。

しかし、小雨が降る中、徒歩10分以上をかけて

行きたいお店に行くほどのモチベーションはなく、

あえなく帰宅することにした。


その後も、湯船に浸かったり寝る支度をしたりしながら

お腹の様子を伺っていたが、

寝る直前になって、味噌汁を1杯飲みたいと思う程度にお腹が空いた。

味噌汁が暴食のトリガーにならないよう、

慎重にお腹の反応を見ながら食べる物を選んだ。

結果、味噌汁とゆで卵1個で満足し安心して眠りにつくことが出来た。


今日も良い1日だった。

明日も素晴らしい1日になりますように!

1週間お疲れさんでした。

おやすみなさい。

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勇樹

ヨガに情熱を注ぐ28歳男性ヨガ指導者&アシュタンガヨガ実践者。 日々自己探求。ヨガと日常生活の学びや気づきをブログとポッドキャストで発信。

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