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#695 噛み合わせの変化による重心の変化

2026/03/12(木)

今朝もリハビリがてら朝ヨガ。プールヴァッターナーサナまで。

噛み合わせの変化に伴う、全身を支える重心位置の変化に気づいた。


術前、噛み合わせは奥歯同士でのみ接する位置から、

(手術を見据え敢えて、敢えてその位置に誘導していた)

術後、おおよそ理想的な噛み合わせに変わった。


朝ヨガは今まで通りに取り組んだが、

従来の重心位置に心地悪さを感じた。

その位置は、奥歯で噛んでいた時の古い重心だった。

新しい噛み合わせにフィットする重心位置は、腓骨のライン。

そこにハマると、ロス無く最短距離で呼吸が巡る感覚があり、

特にウッティタハスタパーダングシュターサナでは、

バランスの取りやすさを分かりやすく感じた。


呼吸の出所がより深い位置から、そしてより呼吸の幅が増幅した感覚。

まだ練習再開2日目で、身体の鈍りを強く感じるが、

今後回復した先に取り組む、様々なアーサナに対する感覚の変化が楽しみだ。

練習後の足はガクガクプルプルしていた。


昨日はお風呂お休みだったので、朝風呂に入ってみた。

午後風呂とは違う気持ち良さがあった。


鬼滅の刃と呼吸の本を今日も少し読み進められた。

鬼滅は15巻まで読み終えた。


英語音楽学習アプリとメルマガ記事も少し進められた。


ここ数日、やることリストを朝書いてからスタートしている。

そのリストを1日を終え振り返る頃には、

大方チェック出来ているのがとても気持ち良い。

今日もやることやったぞという達成感に満ち溢れる。


ちょっとしたポイントは、少しでもその項目について手を付けたら

チェックをつけていいという自分ルール。

自己満なのかもしれないが、それが明らかに原動力になり、成果に繋がっている。

マットに立つだけでも、太陽礼拝だけの日も良くやった自分!というのと一緒。

いかにそれを日々継続できるかの方が大事。


食事が楽しくより美味しく感じるようになってきた。

少しずつ口のどの辺りでどのように噛めば、

咀嚼出来るかが分かってきた。

咀嚼出来ると食べ物の美味しさがよりはっきり分かるようになった。

夕飯から全粥の量を260g→380gに増やしてもらった。

食欲がさらに出てきたからお願いしたのだが、それでもペロリだった。


入院生活も気付けば残りあと1日。

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勇樹

ヨガに情熱を注ぐ28歳男性ヨガ指導者&アシュタンガヨガ実践者。 日々自己探求。ヨガと日常生活の学びや気づきをブログとポッドキャストで発信。

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