My Soul Blog

#811 内外デトックス

2026/07/06(月)

二度寝を繰り返し6時過ぎ起床。

最近は起床とともによし!今日も良い1日するぞ!といったような

これから始まる1日に対してのワクワクや希望があまり感じられていない。

あー何とか今日も起きれた!今日はどういう順番で何をしよう。


以前、起床後からワクワクや希望に満ちていた時は目的を持ち、

それをやろうと自然と身体を軽く起こせていた。

ここに関しても淡々と陽気に出来れば、解決するのだろうか。

やることは色々あるはずなのに、それらに手を付けられていない不安感を感じている。


7時〜朝ヨガ開始。ラストポーズまで。

トリスターナが一致して、とても集中して練習出来ていた。

土台が浮いてしまいやすいポーズも、そこに気付き下へのベクトルを強めることで、

引っ張り合いのエネルギーも強まり、いつもより詰まりなく心地良くポーズが取れた。

ドゥイパダはここ最近、右足をかける時に一発で上手く掛けられないことが続いてる。

これも下に下に重心を置いておきながら、引っ張り合いを感じながら右足を掛けられるようにしていきたい。


マユーラーサナ

力みなく呼吸がしっかり入る範囲で手をおへその方に着き、しっかり吐き切ってから浮くようにすると上手くいった気がした。

また明日確認してみたい。


今週も月曜日はバイト先がお休みのため、自分も休み。

余裕が無い状態が続いてるので、休みがとても嬉しく有り難い。

この休みを利用して、ついに床に物を無くすことに成功した。

そして勢いで、床の水拭きもしてとても気持ち良い部屋に様変わりした。


さらに、全く予定していなかった体内の掃除(プチ断食)も実行。

昨日お勧めされてつい一気読みしてしまった自分以外全員他人という本に

主題とは異なるが、影響を受けているようには思う。

そしてそれが、朝の目覚めの悪さ改善に繋がるような気がしていて、

身体の中もデトックスしてみたくなった。

水出しハーブティーと水を沢山飲み、

味噌汁や納豆を夜に食べ、ほぼ固形物は取らずに1日を終えた。

味覚の繊細さを取り戻して、いつもは感じ取れない味を味わうことが出来た。

身体からアブラが滲み出てきているような感覚があった。

食べ物が入ってこないから、身体の内側から熱を作ろうとするポカポカ作用が働いていた。

お昼過ぎ頃からは、頭も身体もクリアになってきた感覚があり

空腹から快感を感じるようになっていた。

この何も無いという断食ならではの感覚が懐かしかった。

夜も空腹は辛くなくスムーズに寝れた。

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勇樹

ヨガに情熱を注ぐ28歳男性ヨガ指導者&アシュタンガヨガ実践者。 日々自己探求。ヨガと日常生活の学びや気づきをブログとポッドキャストで発信。

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