My Soul Blog

#826「大変お待たせ致しました。」

2026/07/21(火)

久々の3時目覚め。二度寝はせず4時過ぎ起床。

昨晩寝る直前に食べた納豆とゆで卵が何かまだお腹にいる感じがした。


朝は1ヶ月半ぶりに音声を配信出来た。

喋る前は久々で少し緊張していたけど、喋り出したらすぐに1人語りの感覚を思い出せた。


今日も朝ヨガから1日がスタート。ラストポーズまで。

エネルギーをキープするための蓋が締めやすかったのは、

早起きして身体がしっかり目覚めていたからか、空腹感があったからだろうか。

おかげで身体が軽く、かなり快適に動けた。


カーランダヴァーサナまでの流れはスムーズで無駄が無くとても良かった。

まだカーランダヴァーサナが安定して1発で出来ることがほぼ無い。

本日のヴァーターヤナーサナ。

2回トライしたけど、もう肉体的に限界だった。

それでも昨日よりはだいぶ良いと有哉先生から言ってもらえた。自分でもそう思った。

ドロップバックでのキャッチは、膝上を掴みかけたが

恐怖心から身体が強張り、そして汗もあり手を滑らせた。

見た感じまだ余裕があるということなので、ここからは更に気持ちの問題な気がした。

出来る限りリラックスし、信じて身を任せること。

また、キャッチする前にもう少し頭がマットに近い方が高い位置を掴みやすいような気がする。

それが難しければ、ある程度高い位置を掴んでから少しずつ上にスライドしていく方法が良さそうに思う。


日中はコールセンターバイト。今週も始まった。

現在、最繁忙期真っ只中。

あと何回出勤すれば終わるのかを楽しみに数えていた。

残りあと数回全力でやり切ろう。

陽気に淡々と無事あっという間に終わった。

終始呼吸への意識から自分をコントロール出来ていた。

今回は第一声の名乗りの前に

「大変お待たせ致しました。」の一言を入れてみた。

マニュアルには、繁忙期はそれを入れるようなっていたが、

これまでは、繁忙期なのだから待たせてしまうのも仕方がないと

その一言を入れてこなかった。

それが今回、意識して「大変お待たせ致しました。」を使ってみたことで

まず、相手の反応が変わった。

○分も待ってたんだけど、、と言われることが一度も無かった。

結果、スムーズに話が進むことが多かったように思う。

また、正直心の中では繁忙期だから待たせてしまうのも仕方がない気持ちは

変わらずありながらも、「大変お待たせ致しました。」を言う事で

その言葉に引っ張られて、適度に申し訳ない気持ちになれていた。

きっとそれは相手に伝わっていたと思う。

もう一つは、リズムが作りやすいように感じた。

「大変お待たせ致しました。」を入れることで一息で話す文字数がかなり増える。

それがちょっと大変で、リズムが崩れるような気がして省略してきた部分もある。

しかし、長くなった名乗りを一言で話し切るには、

しっかり呼吸をコントロールする必要があり

それが結果的に自分をコントロールする心地良さに繋がっていた。


こんな頑張ってお腹ペコペコな自分を労う気持ちで、

夕飯はリミッターが外れしてしまい、米2合を食べ切ってしまった。

明日の重たさがこわい(笑)

でも今だけは思う存分食べて気持ち良い。

夕飯 豚の生姜焼き

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勇樹

ヨガに情熱を注ぐ28歳男性ヨガ指導者&アシュタンガヨガ実践者。 日々自己探求。ヨガと日常生活の学びや気づきをブログとポッドキャストで発信。

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