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#661 コールセンターとアシュタンガヨガ

yuki_098

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20代でアシュタンガヨガを実践しています。

2026/02/06(金)

今朝は週を締めくくるフルプライマリー。

少し重い腰を起こして、まずはAYS復帰第1週目を乗り越えられた。

練習後には、もれなくやり切った達成感と整いスッキリ感に包まれていた。


日中は、コールセンターバイトへ。

バイトに申し込むか申し込まないかで、

朝の練習直前ギリギリまでくよくよ迷っていた。

隙間バイトは、募集があれば働きたい時に働ける反面、

毎回申し込む必要があり、その度に毎回自分との対話で迷う時間がある。

その何でも無い時間が勿体無く、苛立ちを感じていた最近。

今回は、苛立ち焦る自分に気づき、

何がネックで、すぐにバイトに申し込めずにいたのか冷静に分析してみた。

主には、時給について。

時間が経過していくのを確認して、

これで○,000円稼いだというのに違和感を感じていた。

また、他社のコールセンター求人では、

時給がかなり高いのを見て、

同じ時間を費やしているのに、

こんなにも違うのかと愕然としてしまった。

ただ、経験則から、

時給が高い=比較的覚えることが多くて、業務が複雑だと予想出来る。

求人を見直すと、もれなく研修期間が長い。

以前の僕は、

それをサポートが手厚そうだと安心感を感じていたが、

実際は、手厚いというよりも、

覚える量が膨大で、それを覚えるために時間が必要だからだった。

会社側の立場になり、

よくよく考えれば、アルバイトに対しては、

出来るだけ時間もお金も使いたくないと思う。

そう考えると、今お世話になっているコールセンターは、

業務内容はいたってシンプルで、

募集があれば、好きな時に働かせてもらえると思うと

相応の時給かもしれないという結論に落ち着き、

自分を納得させられた。

今回のコールセンターでの気づきは、

業務に集中出来ていない時は、

周りのスタッフの会話や仕草に意識が強く向いてるということ。

あの人の言葉遣いは良くないとか、もう少し優しく対応出来ないのか?とか

気にすれば気にするほど、気になってしまう。

その度に、感情が揺さぶられ、

集中どころか必要以上に疲れてしまう。

一方で、仕事に集中出来ている時は、周りのスタッフの声があまり気にならず、

淡々と仕事に取り組めていて心地良い。時間もあっという間に進む。

これはシャラでの練習中も同様のことが言えると思った。

周りの人の息遣いや仕草に意識が向いている時は、

なかなか自分に集中するのは難しい。

しかし、その度に自分の呼吸に意識を向け直し、

出来るだけ常に長さとリズムを一定に保とうとすると、

徐々に深い集中状態に入っていける。

マットの上で意識していることを

椅子に座りヘッドホンをしながらでも同様に意識することで得た本日の気づき。

また少しだけコールセンターの仕事が好きになれた。

コールセンターの仕事は、

今の自分の状況と特性、そして寒い冬の時期に

とても合っていると思っている。

(大前提、注文受付窓口という業務内容が比較的ハッピーということに限る。)

まず、毎朝札幌のシャラで全力で朝ヨガをしたいという現状があり、

そのためには自宅から通える職場である必要があり、

出来るだけ疲れを翌朝に残さない、運動量の少ない仕事が好ましい。

さらに、室内業務なので、寒い冬は関係なく温かい環境で働ける。

そして、有り難いことに時々褒めて頂ける

自分の声や落ち着いた誠実な対応を活かすことが出来る。

こんなにマッチするバイトは、コールセンター以外にあるのだろうか(笑)

今はまだ他に出会えていない。

今週もお疲れちゃんでした。

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