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#660 蘇る自己規律感覚

yuki_098

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20代でアシュタンガヨガを実践しています。

2026/02/05(木)

今朝は、今週最後のマイソールクラス。

ラストポーズまで妥協する事なくやり切れた。

身体全体的な疲労感や筋肉痛がありながら、

そちらに意識が引っ張られないように、

常に心地よい呼吸を心掛けた。

今回は、

昨日先生から聞いた話で、

パールシュヴォッターナーサナからブジャピーダーサナに

ショートカットする方法で取り組んだ。

今まで1度もショートカットしてなかった部分が抜けると、

ブジャピーダーサナのジャンプインの感覚がまるで違った。

全然ウォームアップしていない気がして、少しやりづらく感じた。

ただ、体力と時間はいつもより残ったままセカンドシリーズに入れた。

最近の自分の中での山場をラストポーズ以外に挙げるならば、

エーカパーダとドゥイパダの足掛けが圧倒的。

闇雲に足を掛けようとすると、痛める危険性があるので、

慎重に、呼吸に意識を向けて、最大限の集中力を投入する。

あー今少し想像しただけでも胸が苦しくなる(笑)

今日のピンチャマユーラーサナは、

昨日の反省を活かして、それまでと変わらない一定の呼吸を意識してみた。

すると、肩腕周りの力みが呼吸の巡りを邪魔していたことが分かった。

一定の呼吸を特に意識してやった結果、

初めて手と肘の間に重心を置く感覚だったり、

肩周りに詰まりが感じにくい状態、

バンダが機能している感覚を得られた。

今日も1mmは確実に成長出来た。

ここまで、何十個とラストポーズを更新してくると、

現状からしたら、埒があかないほどの出来具合だったとしても、

出来るようになる日はそう遠くないという、

根底にある自信が、強く自分を支え、鼓舞してくれる。

ラストポーズや課題のアーサナと向き合う時は、

不安や恐怖から来る弱気な自分も在りながら、

そのような自信を携え、立ち向かっていく。

毎回チャレンジしていく過程で仮説と検証を繰り返し、

その中で得た感覚とヒントを頼りに挑戦するのは、

かけがえの無い燃える瞬間。

そんな逃げたくもなるアーサナと向き合い、乗り越えた先には、

もれなく何とも言い難い達成感、よく頑張ったという自信、

呼吸が全身を巡り整った状態で満たされる。

日々自分との約束を守ることの積み重ねで、

自己規律感覚が少しずつ戻ってきている。


午後は、期日前選挙に行き、

同じ建物内にある図書館で本を借りた。

何か目当ての本があった訳ではなく、ただふらっと立ち寄った。

入り口正面の特設コーナーに目が留まり、

・世界の中心で、愛を叫ぶ

・ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

・ゼロ・ウェイスト・ホーム

の3冊を借りた。

これは今回だけでなく、

割とよく、特設コーナーや利用者が返却したばかりの棚は見てしまう。


選挙の帰り道に、スーパーで買い物すると決めていたのだが、

今回は不意に、割とよく目の前は通るけど、

一度も買ったことのないスーパーに寄ってみた。

そのスーパーは、よく行くスーパーと大元は同じ会社なのだが、

今まで興味を惹かれず入らずにいた。

少しだけ遠いのと、いつものスーパーで事足りていたからかな。

いざ店内に入り、よく買う物を一つ一つ見ていくと、

こちらのスーパーの方が安い場合が多く、

売り場が広くて、品揃えも良い。

でもそれは少し考えたら簡単なことで、

きっと駅から少し離れていて、

駐車場が充実しているから

きっとターゲットは、

ファミリーを想定しているのだと思った。

置いてる商品の種類や売り方を思い返すと、

よく行くスーパーとはその点明らかに違いがあった。

ワインの種類が豊富で、

酸化防止剤の入っていない良さげな十和田ワインを買ってみた。

長期保存するほど、飲みやすくなるという説明書きに惹かれた。

使用するアプリは、どちらのスーパーも一緒なので、

これから少し余裕のある時は、

少し離れたこちらのスーパーも選択肢に入れてみようと思った。


日中は、最近関心が向いていたビーツを初めて買って調理してみた。

色鮮やかで綺麗な赤ワインのような色をしている。

なるべくそのまんまを味わいたかったので、ピクルスにしてみた。

美味しく出来た!

夕飯 クリームパンと焼豚イタリアンパン

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