2026/01/12(月)
2,600円京都カプセルホテルからおはよう。
激安だったけど、特に問題無くよく眠れてしっかり回復出来た。
いざ、アシュタンガヨガ京都へ。
京都は寒いと聞いていたけど、確かに寒い。
ネックウォーマーと手袋を持ってきておいて良かった。


早朝だからほぼどこもお店はやっていないけど、
それでも何でもない京都の街並みにやっぱりワクワクウキウキしてしまう。
ただ歩いてるだけで楽しい。
そして念願のアシュタンガ京都で練習。


心落ち着く、安心する、味がある。
無駄がなく、シンプル過ぎない。色彩豊か。
初めてだけど居心地の良さを感じた。
特に印象的だったのが、シャラの静寂さ。
皆それぞれが自分のやるべき取り組みをしに来て、
終わったら速やかに出て行く。
けいご先生の物音を立てない所作、必要最低限の声量と口数で、優しいアジャストメント。
生徒さんが自分の練習に集中しやすくするための気遣いに感動した。
自分の胸に手を当て、
自分の指導はどうだろうかと振り返る良い機会にもなった。
自分の練習はというと、インドヨガ修行ぶりに全力を出し切れた。ラストポーズまで。
やっぱり先生に見てもらいながら、誰かと一緒に練習する環境は改めて良いなと思った。
ありがとうございました。
練習後には、やはりまずはセンティードさんへ。
皆んながよく行ってるから僕も行ってみたかった。

お店に入ると、そこには練習生の方が既にいて早速交流が出来て楽しかった。
そして今日は1日、
ギャザリングからの付き合いのリナさんが付き添ってくれた。
美味しいおにぎり屋さんがあると聞き、
思わず反応し向かった先は青おにぎりさん。
本日1食目。おにぎり定食。たらこと鶏そぼろをチョイス。




とてもユニークなおにぎり屋さんで、
強面だけど優しくて面白い大将が握ってくれた。
普段は忙しくてなかなかお客さんとは話せないらしいが、
行った時間はたまたま僕らしかお客は居なかったので、
美味しいおにぎりも面白い話も楽しむことが出来た。
こんなに話したのは初めてかもしれないと大将自身が驚いていた。
すべてはタイミング。そう筆で書かれた壁掛けが印象的だった。
正しくその通りだなと。
おにぎり1本で、15年間今も家族を養っているという所以が何となく分かった。
続いて、おにぎり屋さんのすぐ近くで行われるという餅つき会へ。
今朝練習後に、けいご先生から教えて頂き、
餅つき?!と食い気味に反応してしまった。
そう…つきたての餅が食べたくてしょうがなかったのだ。
近年餅つき大会のお知らせを目にすることはあっても、
あまり近くの場所では無かったり、日にちが合わなかったりで
幾度となくチャンスを見送ってきた。
それが今回はついにタイミングが来た!と迷わず行くことを決めた。
しかも開催場所は、サンシャインジュースのお店。
絶対面白いに違いない。
結果、やっぱり面白かった。
食べるだけじゃなく、餅つきも体験出来た。
昔やった時は、重さに振り回されていたけど、
今回はある程度しっかりつくことが出来て成長を感じた。
念願のつきたてのお餅は、唸る美味さだった。
一緒に用意してくださっていた餅と相性の良いお惣菜も最高だった。





今日1日一緒に連れてまわってくれたリナさんも言っていたのだが、
訪れる先々にアシュタンガヨガ京都に関わる人々がいるということ。
やっている仕事内容は皆それぞれ違うけど、
その仕事を通じて目指す方向は皆同じ方面のように見え、
そんな異業種同士でも、
いや、異業種同士だからこそお互いに手を取り合うことで、
化学反応が起き、
それぞれのコミュニティーが活性化するのかもしれないと
外野から見ていて思った。

