2026/01/11(日)
今日はフルプライマリーLedクラスと
インドヨガ体験シェア会の予定があり、
いつもと違う予定に朝からソワソワ。
それでも変わらず、まずは暖炉プラクティスから。

昨日の反省をもとに、
ある程度火が安定してきたら、
薪で調整するようにした。
すると、今までで1番暖かく、かつそれを長く保つことが出来た。
だいたい1週間が経ち、
暖炉にも日常生活にも慣れ始め、
少しずつ余裕を感じ始めてきた。
セルフプラクティスは、フルプライマリーを実施。
今日も淡々と一定の瞑想状態の中で取り組めた。
徐々に練習の質が安定して上がってきた。
そして、マイソール宝塚で初めての対面Ledクラス。
今回は個人的に、
今までで1番落ち着いてLedカウントがとれていた。
大きい声ではっきりと、そして全体の流れも把握しながら。
少し余裕があったからか、
Ledカウント後の疲労感もだいぶ軽かった。
もう1本いけたかも?それは言い過ぎかな(笑)
実際に、生徒さんからも瞑想状態に入れました!
と嬉しいお言葉も頂き、
Ledカウントも何でも実践の繰り返しが
やはり何より大事だと思った。
Ledクラス後には、
カンファレンスの時間に、
自身2度目のヨガ修行体験シェア会を開催させて頂いた。
Ledカウント同様に、
スピーチも前回1度目よりもより心地良く出来ていた。
特に前回から練習していた訳では無かったが、
1度目の経験から
体感として大体こんな感じになるという雰囲気を
掴めていたのは大きかったと思う。
前回札幌開催までは、
複数人の目を見ながら話すことは
緊張するからと
人と人の間に目線を向けて見ている風を装っていた。
だけど、中田敦彦のYouTube大学で
スピーチする際は、目線を合わせるのは必須だと学び、
形からでもと、とりあえず真似して取り入れてみた。
すると、目線の行く先に伝えよう、伝われという
意識が働くのか、目を合わせた方が、
脳内で言葉が次から次へと出てきて、
かつ自然な間で話せていた。
これは前回も感じていたが、
今回2度目の方が顕著だった。
自由にリラックスして出来ていたのは良かったが、
それゆえに、映画1本見るのと変わらないぐらい
時間がかかり過ぎてしまったので、
それが次回への反省。
アーサナ中だけでなく、
スピーチ中もドリシティを定めることの大切さを
感じずにはいられなかった。
シェア会後には、生徒さん方から誕生日をお祝いして頂いた。
なんと、とても立派な手作りシフォンケーキまで!!
お忙しい中、色々と考えて準備して下さり本当にありがとうございます!
幸せ者です。
皆さん引き続き宜しくお願いします!


Ledクラス&シェア会で全てを出し切り、
流石にヘトヘト状態で食べた
本日1食目は、残り物のスープと早速頂いたシフォンケーキと
これまた頂いたチーズフランスパン。
ほぼ頂き物で成り立ってます(笑)
本当に感謝。
気になるシフォンケーキのお味は
チョコチップがアクセントになっていて
生地はふわふわでとても美味しかった。

今日はいつもより1日が長く感じる。
少し昼寝をしてシャワーを浴び、
スッキリした状態で、
いざ京都へ出発。今回2度目のお出掛け。
天気が良い。そしてどこか分からないけど
坂の上から街が綺麗にはっきり見える。

京都までは電車を使い、Door to Doorで片道2時間程度。
ちょっとした小旅行気分だ。
京都に到着すると、
まずはバスで少し早めの夕飯を食べに向かった。
仙台繋がりで以前から一度訪れてみたかった
あの方のお店へ。

これが京都か〜というユニークな街並みで、
ただぶらぶら歩いてるだけでも気分が上がる。楽しい…。
あちらこちらに気になるお店が次々と目に留まる。
そして最初の目的地近くに到着。
おや…こんな狭い通りにお店なんてあるのか?

少し構えながらもマップを信じて恐る恐る進んでみる。
すると、、
あった!リフィフィスタジオ!
ここは、
数年前まで仙台にあるお気に入りのパン屋さんにて、
働いていたフランス人のピチューがやっているお店。
当時は挨拶程度にしか話していなかったので、
僕のことは覚えていなかったけど、
それでもようやくお店に来れたというだけで嬉しかった。
食事は言わずもがな美味しかった。
量はそんなに多くなさそうに見えたが、
心身共に満足感が高かった。
様々な国の料理をベースに
ピチューオリジナルの料理を
提供しているらしい。
お店の内装も素敵で良い雰囲気だった。





夜はビボ京都ストアへ、一宮さん上映会に足を運んだ。
正直、一宮さんのこともクライミングのこともよく知らなかったが、
尊敬する先輩方が、かなり推していたので
きっと何かあるのだろうと前向きに参加を決めた。
参加してみて、一宮さんらが熱く語るクライミングや自然遊びについて、
やったことの無い自分にもしっかり魅力が分かり面白かった。
また、上映会の中で何度もヨガをしている場面が出てきて、
クライミング前にヨガをするととても効果的らしく興味深かった。
終了後に、一宮さんにヨガとクライミングの繋がりについて直接質問すると、
宮崎ギャザリングに参加していたらしく、
そこで有哉先生やけいご先生に習ったのがきっかけで今も続けているらしい。
学生時代の部活でクライミングを始めたての頃は、
楽しく無我夢中で全身を使って登れていたが、
徐々に突き詰めていくにつれ、指先にしか意識が向かなくなっていたところ、
ヨガを始めたことによって、
視野が狭まっていたことに気づき、
またクライミングを始めた当初のように全身を使って登れるようになった
と仰っていたのが印象的だった。
やっぱり参加してみて良かった。



上映会が終わり時刻は20時頃。
元々は宝塚に一度帰り、
翌朝またアシュタンガヨガ京都へ電車で行こうと思っていた。
ただ、思っていたよりも疲れており、
2時間かけて宝塚へ帰るのが億劫になっていた。
京都は今どこも宿は高いと聞いてはいたが、
ダメ元で調べていると、
なんとたった1泊2,600円で泊まれる清潔そうなカプセルホテルを見つけた。
しかもアシュタンガヨガ京都から比較的近い距離にあった。
電車で往復した場合の移動費と宿泊費がさほど変わらないことが分かり、
予定はしていなかったが、急遽前向きに気分良く1泊することを選んだ。


安心して寝れればそれでもう十分だったので、
その目的にピッタリのカプセルホテルだった。
写真通りの清潔感で、2,600円がとても安く感じた。
まさか京都の割と街中に、こんな場所があったなんて…。
思い込みを外して考えられて良かった。
ん〜旅っぽい(笑)