2026/02/07(土)
今日は週一の練習休み。
めちゃくちゃ良い天気。

青と白のコントラストの美しさに思わずパシャり。
天気が良いのは嬉しいことだが、
机で作業しようと思うと眩しくて、
全然作業に集中出来ない。
なぜ今まで気づかなかったのかが不思議だが、
冬で太陽の位置が低いからだと気づく。
そこで久しぶりに、少ない家具の配置換え(笑)
どの位置にどの向きで配置すれば、
眩しくなく、寒くないかを考えると、
すぐにそこしか無いという場所が決まった。
机の配置や向きが変わるだけで、
見える景色が全く変わるため、
心機一転、作業が捗りそうな気がした。
今日はタイマーに頼り過ぎない生活をしてみた。
具体的には、炊飯、お茶、お風呂等を準備する時。
タイマーを使わないというだけで、
腕時計をして時間は確認しながらいつも通りやる。
なぜこれをやろうと思ったかというと、
タイマーに頼り切ることで、
例えば料理の時、
ポッドキャストやYouTubeに意識が向き過ぎて
今目の前のことに向き合えていない、
今ここに在らずの状態が心地悪く感じていたからだ。
それが、時間を頭の片隅で意識しておく必要があるので、
目の前の料理に意識のベースを置いておける。
どこか心地悪く感じていたのは、YouTubeやポッドキャストに
自分の生活のコントローラーを奪われていたことにあると思う。
時間の無駄遣いをして、あっという間に過ぎていた時間の感覚が、
タイマーに頼り過ぎない生活をすることで
少し時間を大切に扱えるようになった。
今まではタイマーをセットしたら、
完全に意識をYouTube等に向けて、
タイマーが鳴ったらまた料理に戻るという、
何をしたいのか分からないどっちつかずの状態になっていた。
最近、コーヒーのハンドドリップを再開しようか迷うことがあった。
半年ほど前に、コーヒーミルが壊れたことをきっかけに
一度、ハンドドリップと距離を置いてみることにしていた。
それからは、コーヒーはカフェでたまに飲む程度になったが、
それでも意外と全然平気だった。
それが最近になり、
またやりたいと思うようになったのは、
パンと一緒に美味しいコーヒーを飲みたいということもあるが、
それよりも、動きと意識を手元に全集中させる
あのハンドドリップしている瞬間を求めているように思った。
たしか、そんなひょんなことから、
タイマーが気になり出し、
日常の行動を改めるようになったら、
ハンドドリップ中のあの瞬間を求めていたことに気づいた。
おかげで、ハンドドリップ熱は少し落ち着いた(笑)

