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#662 タイマーに頼り過ぎない生活

yuki_098

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20代でアシュタンガヨガを実践しています。

2026/02/07(土)

今日は週一の練習休み。

めちゃくちゃ良い天気。

青と白のコントラストの美しさに思わずパシャり。

天気が良いのは嬉しいことだが、

机で作業しようと思うと眩しくて、

全然作業に集中出来ない。

なぜ今まで気づかなかったのかが不思議だが、

冬で太陽の位置が低いからだと気づく。

そこで久しぶりに、少ない家具の配置換え(笑)

どの位置にどの向きで配置すれば、

眩しくなく、寒くないかを考えると、

すぐにそこしか無いという場所が決まった。

机の配置や向きが変わるだけで、

見える景色が全く変わるため、

心機一転、作業が捗りそうな気がした。


今日はタイマーに頼り過ぎない生活をしてみた。

具体的には、炊飯、お茶、お風呂等を準備する時。

タイマーを使わないというだけで、

腕時計をして時間は確認しながらいつも通りやる。

なぜこれをやろうと思ったかというと、

タイマーに頼り切ることで、

例えば料理の時、

ポッドキャストやYouTubeに意識が向き過ぎて

今目の前のことに向き合えていない、

今ここに在らずの状態が心地悪く感じていたからだ。

それが、時間を頭の片隅で意識しておく必要があるので、

目の前の料理に意識のベースを置いておける。

どこか心地悪く感じていたのは、YouTubeやポッドキャストに

自分の生活のコントローラーを奪われていたことにあると思う。

時間の無駄遣いをして、あっという間に過ぎていた時間の感覚が、

タイマーに頼り過ぎない生活をすることで

少し時間を大切に扱えるようになった。

今まではタイマーをセットしたら、

完全に意識をYouTube等に向けて、

タイマーが鳴ったらまた料理に戻るという、

何をしたいのか分からないどっちつかずの状態になっていた。

最近、コーヒーのハンドドリップを再開しようか迷うことがあった。

半年ほど前に、コーヒーミルが壊れたことをきっかけに

一度、ハンドドリップと距離を置いてみることにしていた。

それからは、コーヒーはカフェでたまに飲む程度になったが、

それでも意外と全然平気だった。

それが最近になり、

またやりたいと思うようになったのは、

パンと一緒に美味しいコーヒーを飲みたいということもあるが、

それよりも、動きと意識を手元に全集中させる

あのハンドドリップしている瞬間を求めているように思った。

たしか、そんなひょんなことから、

タイマーが気になり出し、

日常の行動を改めるようになったら、

ハンドドリップ中のあの瞬間を求めていたことに気づいた。

おかげで、ハンドドリップ熱は少し落ち着いた(笑)

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