My Soul Blog

#652 薪ストーブとアシュタンガヨガ

yuki_098

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20代でアシュタンガヨガを実践しています。

2026/01/28(水)

いきなり薪ストーブ談義(笑)

今思えば、

初めの頃は、火種となる小枝を無駄に入れ過ぎていた。

それも回数を重ねていくうちに、小枝を入れる量が少しずつ減っていき、

少なくても初動となる火が薪に燃え移れば十分だと分かった。

これは、アーサナプラクティスにおいても、

最初はがむしゃらに思いっ切り力んで動いていたのが、

むしろ力任せに動かない方が、エネルギー高く動けることが分かり、

何度も繰り返していくうちに、徐々に無駄を削ぎ落としていくことに似ている。

今回、初めて薪ストーブに備わる空気の量や風向きの調整レバーで調整してみた。

今までは常に空気量MAXになっていたところ、

ある程度しっかり燃えた段階で空気量を減らしてみると、

暖かさが、急激に上がって下がる状態から

ゆっくり長くじわじわと燃えるように変わった。

始めたての慣れないうちからあれこれ触っていても

本質的なことがまだ理解出来ていないうちは、

使いこなせなかったと思う。

アシュタンガヨガの学びも一気に全てのことは分からなくて、

動きに慣れてきたらそれで終わりでは無く、

むしろそこからがより良くしていくための探求がスタートとするのと重なった。

以上(笑)今朝のぼんやり薪ストーブ活動で黄昏れながら思ったこと。

始めたての頃を考えたら、

だいぶ仕組みを理解して、

スムーズに火を起こし、

コントロール出来るようになった。

最初は異物でしかなかったのが、

すっかり慣れ親しんだ生活の一部になった。


日中は、とても楽しみにしていたミカさん家でのホームパーティー。

ミカさんの手料理だけでなく、

皆んなで持ち寄るスタイルで、

美味しそうな料理がぎっしり食卓に並んだ。

どれも本当に美味しくて、遠慮なく食べまくった。

食後には、誕生日のお祝いまでして頂いた。

もう最後にいつケーキの蝋燭をフーしたか思い出せないほど、

久しぶりのフーで、テンションが上がった。

食後には、

ミカさんによるクリスタルボウルを体験した。

今まで受けた事がなく、

音の振動で気持ち良くなるやつというイメージしかなかった。

お腹パンパンで満たされた状態で、

仰向けになり、目を閉じてミカさんの誘導に身を委ねた。

すると、次気付いた時にはもう終わりの段階で、

しっかり寝落ちしてしまっていた。

後で、一緒に受けていた人の話を聞いても

全く分からないから本当だ(笑)

せっかくの機会に勿体無いことをしたと思っていたのだが、

翌朝になり、明らかに身体の調子が良くなっているという

とても不思議な感覚を体験した。

体内の滞りが解消され、

体内のあらゆるものが

スムーズに巡っているのを感じた。

毎朝ヨガしているし、

滞りはほぼ無いと自信があったので、

より衝撃的な体験だった。

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