2026/01/17(土)
今朝は、週一の練習休み。
セルフプラクティスの時間は、
ブログの記事作成に時間を充てた。
先週に続き、今週も土曜日クラスが1番盛り上がった。
普段はオンライン受講の生徒さんが、
遠方からシャラに来て下さり、初めて実際にお会い出来たのが嬉しかった。
午後は、マイソール宝塚メンバーで運営されているという畑へ。
と、その前にお昼ご飯で腹ごしらえ。
畑の近くに美味しそうなお蕎麦屋さんを見つけたので、
提案させてもらったところ、是非行ってみようとやってきた蕎麦処なや玄さん。
蔵を改装したお店らしく、温かみのある落ち着く素敵な雰囲気だった。



一緒に行ったクミさんとルカちゃんもここは初めてということで、
少しドキドキしていたが、
感動する美味しさだった。
蕎麦はもちろん、それ以外の小鉢も全て手作りで、
気持ちを込めて作られている温かみが、食べることを通じて伝わってきた。
初めての体験だったのが、蕎麦の美味しい食べ方。
まずは、綺麗なお水に蕎麦を1、2本つけて食べる。
そうすると蕎麦本来の味や香りが感じやすいとのこと。
やってみると正しくその通りだった。
その後は、お箸の先端に塩を付着させてから蕎麦を食べると良いとのこと。
今までは、蕎麦全体にパラパラと塩を振りかけてから食べていたが、
それよりも塩が蕎麦を邪魔することなく美味しく食べることが出来た。
店主の女性も素敵な方で、リピートしたいお店になった。
心身共にしっかり満たされて、いよいよ畑へ。
色々動く気満々でいたけど、
冬の時期は作業があまり無いらしい。
早速焼き芋を作ることになり、まずは火おこしから。
丘の上から枝や火種になりそうな枯葉を焚き火台の近くに移動させてレッツ火起こし。
毎朝薪ストーブで火を起こしているからといえ、
外と室内では様々な条件が異なるので、
外の方が難しいだろうと思っていた。
予想通り、ガスバーナーで初動は上手く燃えてもそれが持続しない。
薪ストーブと条件は違うとはいえ、
同じようにまずは火種を作り、その上に少し太めの枝を重ねていくと、
持続力のある火を作ることが出来た。
ちょっとした経験を応用出来たのが嬉しかった。

畑で食べたのは焼き芋だけでなく、
クミさん特製玄米甘酒とお汁粉(お餅は焚き火で焼いた焼き餅)

普段別にすごい忙しい訳では無いけど、
火の強さを見ながら、
お餅が焦げないように良い焼き目をつけようと
手元に集中していた時間は、
まるで時が止まっていたような、時間を忘れていた瞬間があった。
自然の中に身を置いた時の
自然に戻ろうとする強制力は強いと思った。
とても良い時間だった。
お誘いありがとうございました。

