#277 呼吸への意識の変化

おはようございます。

今日の練習でも引き続き、音に頼らないエネルギーある呼吸の探求をした。

音に頼らないようにしたことで、

今まである程度音で呼吸の質を判断していたのが、

真にエネルギーある呼吸を出せているかに意識を向けられるようになった。

また、呼吸でかかる内圧がよりかかるようになり、それがエネルギーとなっている感覚もある。

必要十分以上の力は力みとなり、今まで体力を過剰に消耗していた可能性も感じた。

音を小さくするあまり時々呼吸が上手く流れていない時があった。

この辺りの匙加減をまた明日以降調整していきたい。

今日のカポターサナは、1発で安全にダイレクトキャッチ。

スプタヴァジュラーサナは、より深くしっかり掴んだつもりだったけど、親指を離してしまった。

より深くしっかり掴もうとすることに意識が向きすぎて呼吸が疎かになってる可能性がある。

バカーサナは今日もABともに2回目で成功。

一本集中で決められるようにしたいのと、もっと腕に乗っている時の安定感を強めたい。

最近はフィニッシングに入る前に、

サラスワティ先生が毎回ラストポーズはどうだったかを確認してくれるようになった。

沢山の生徒がいる中で、気にかけてもらえているのはとても有り難い。

バカーサナB出来ました!と伝えると、

分かった、明日見てみようとお返事が。

明日こそ1発で成功させたい。

最後のパドマーサナの時に、顎を引き過ぎていたのをご指摘受けた。

思っていたよりも顎は少し引くぐらいで良いのだと思った。

今日も良き練習でした。

今日も素晴らしい1日になりますように。