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#689 いざ手術へ

2026/03/06(金)

昨夜は特に問題無く寝れた。

手術は、午前9時頃から約7時間もかかるロング手術。

食事は当日夜中0時から絶食。

水は午前7時までOK。

水は大事。飲めるうちに身体に蓄えておこうという思いで、

朝起きてから500mlぐらいは少し無理して飲んでおいた。

こういう時の時間感覚は恐ろしいほど早い。

あっという間にオペ室に呼ばれ、

正直まだ完全には心の準備が整えられていないうちに

手術台に横になり、心電図や点滴などありとあらゆる装置が

とても慣れた手つきで次々と身体に装着されていく。

僕の手足の末端は緊張でとても冷えているのがよく分かった。

出来る限り、呼吸に意識を戻し、

必死に落ち着こうとしてるその時、

装着の準備が完了したようで、

されるがまま、身体に麻酔が入っていく。

左腕に強烈な痺れを感じ始めてから本当に一瞬で意識を失った。


術後、手術室で目を覚まし、心の底から生きて帰って来れて良かったと思った。

とりあえず意識を取り戻したという自分の感覚に加え、

少し遅れて主治医からも手術は無事成功と告げられ、大きく安堵した。

病室に戻ると、しばらく高熱が続いたり、血が喉に垂れてくる心地悪さが続いた。

尿道に通された管に嫌な印象が残っていたのだが、

その嫌な印象は管を取った後のことだったと、除去されて思い出した。

おしっこが出る瞬間に、激しめの痛みが走るのだ。

おしっこを出したいという本能とせめぎ合い、

痛みとのバランスを取りながら少しずつ出していった。

夜中には痛みはだいぶ薄れた記憶で、

思っていたより痛い時間が短くて安心した。


夜は、何十回と目を覚ましながらも

目覚めるたび、何回でもすぐに寝た。

それだけぐったり疲れていたのだろう。

同部屋の方の地獄のようなイビキも全く気にならなかった(笑)


一先ず、とりあえず本当に無事終了して良かった。

出来ればもう2度と体験したくないキツさだった。


心配や応援をしてくれた皆さんありがとうございました!

皆さんの祈りや念が間違いなく届きました。

焦らずリハビリをして確実に回復していくことを目指します!

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勇樹

勇樹

ヨガに情熱を注ぐ28歳男性ヨガ指導者&アシュタンガヨガ実践者。 日々自己探求。ヨガと日常生活の学びや気づきをブログとポッドキャストで発信。

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