2026/02/19(木)
今週ラストマイソールクラス。
昨日から今日の練習をドキドキワクワク待ち侘びていた。
それは、今回からパールシュヴォッターナーサナからセカンドに進む
初めての練習だったから。
今の自分だったら、いきなりセカンドに進んでも
いつも通り出来そうだという自信と
やりにくかったり、大丈夫かなーという緊張感があった。
太陽礼拝からいつも以上に丁寧に、
気持ち少し時間をかけてセカンドまでにしっかり準備を整えられた。
セカンドに入ってからも、いつも以上に丁寧に
ゆっくり深く呼吸を入れていく意識は変わらなかった。
身体がいつもよりほぐれていないから、
呼吸の力で少しずつ深めていく他無かった。
今までは、身体がほぐれていた分、
力や勢い任せにやっていた部分もあったことに気づいた。
結果、特段ショートカットしたからやりにくいと思うこと無く、
最後までやり切れた。
1つ1つのアーサナにいつも以上の集中力とエネルギーを注げ、
また今までとは違った何とも言えない感覚になっている。
練習が短くなった分、練習後の疲労感はだいぶ軽減され、
より充実した1日を過ごせそうな、ちょうど良い疲労感を感じている。
日中は、
今日も英語学習や文章を書いた。
休憩がてら、その合間に読書をしたり洗濯をした。
ここ数日でまた自分の中での静けさスイッチが入り始めた。
内側に意識を向けられる時間が増えてきた。
食欲をコントロール出来るようになってきた。
スマホと適度な距離を保てていた。
心を落ち着かせるため、
ギーターの15章、16章、そしてギーターデャーナンをチャンティングした。
15章、16章は久々だったが、
最後まで思い出しながらチャンティング出来たのが嬉しかった。
夕方頃からは、
急遽ドニさんとお話しさせて頂く機会があった。
吹雪で予定の飛行機が欠航になってしまったそうだ。
何を話したかという内容は割愛するが、
特に印象的だったことを記したい。
1番は、生きたいようにもっと自由に生きていいんだという希望。
もっとワクワクしながら自分の理想的な将来を思い描いて、夢を見て。
知らぬ間に自ら可能性を狭めて、
自分で自分をつまらなくしていたことに気付かされた。
それを体現しているドニさんから発せられる言葉には、
強烈なエネルギーが込められていて
ダイレクトに自分の胸に突き刺さった。
現状、少し現実的に偏り過ぎていたことに気づき、
自分の中の明確なビジョンがあっての
日々淡々と積み重ねる目の前の現実なのだと思った。
ドニさんとこうやって定期的にお話しさせてもらえる機会は、
とても嬉しく有り難い。

