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yuki_098

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20代でアシュタンガヨガを実践しています。

2026/01/07(水)

マイソール宝塚でのマイソールクラスDay1。

セルフプラクティス前に、

まずは、暖炉の火をつけることから。

昨日、やり方を教えて頂き、

忘れないうちに早速今日からトライしてみた。

闇雲に薪を入れても火はつかない。

まずは燃えやすいダンボールや割り箸などで

火の基礎を作ることから。

そして、空気の通り道を潰さないように、

その上に薪を組む。

上手くいけば、火は勝手に大きく強く燃えてくれる。

最低限の人の手を借りれば、十分なようだ。

ぼーっと火を眺める。

暖かくて美しい。パチパチと鳴る音が可愛い。

でも、火事は嫌だ。怖い。

使い方によって、武器にもなれば、凶器にもなる。

何だかんだ炎が安定するまでに30分以上にかかった。

明日からはそれを見越して、もう少し早く準備しよう。

暖炉が安定してきたところで、

セルフプラクティス開始。

久しぶりのフルプライマリー。

身体が重い、鈍ってる。

暖炉は大丈夫か、時間は大丈夫か、指導中のちょっとした不安。

そのようなことが、練習中よく頭の中に出てきた。

積み重ねてきた感覚が少し崩れてしまっていたけど、

その感覚をまだ身体は覚えていて、

それを少しずつ取り戻していきたい。

マイソールクラス指導の方は、

生徒さんが変わっても基本的に自分のスタンスは変わらない。

インドマイソールで体感した雰囲気作りをベースに、

日々のセルフプラクティスで大切だと実感していることを伝えている。

気をつけていることは、すぐに決めつけないこと。

特にまだ練習を見て間もない生徒さん対して。

人間だからもちろんその日によって調子の波があると思う。

だから、何度かその方の癖として染みついてると判断出来た場合に初めて、

声掛けするようにしている。

誰しもが、既に完璧である。

その前提のもと、今すぐには出来なかったとしても

出来るようになる気持ちさえ絶やさなければ、

少しずつその方向に向かっていき、

徐々に様々な思い込みが外れ、かつ身体準備が整った時、

出来るようになる瞬間が訪れることを信じてる。

見事に綺麗なへそ天チーズさん。可愛い。


クラスが終わると、

まずは1日の生活の流れを作っていくことから。

優先順位の高い指導とセルフプラクティス以外には

特に予定を入れず、

まだ慣れていない自炊や睡眠、洗濯や掃除など

最低限の身の回りのことから整えていこうとしている。

環境の変化は、

生活しているだけでも知らず知らずのうちに

ストレスを抱えて疲れやすくなる。

近頃は、数週間から数ヶ月単位で

まるで遊牧民のように転々とする生活が増えている。

行く先々で、観光やその土地の美味しい物を食べたいという

逸る気持ちをコントロールして、

新しい環境やリズムを作りそれに慣れることが先決。

今はその段階。

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