2025/12/27(土)
今日はいよいよ、インドヨガ修行体験シェア会当日。
その前に、アシュタンガヨガ神戸・清水誠也先生のLedクラスに参加。
シェア会に意識がいき過ぎて、
視野が狭まり、力んでしまっていたので、
それを一度整えたかった。
ここ数週間Ledに参加出来ていなかったのと
誠也先生のカウントを体験してみたかったこともある。
昨日までは、カウントする側で記憶が新しいので、
自分との違いにも気づき易いかもと思った。
よく考えると、オンラインでのLedクラスは、
あまり経験が無く新鮮に感じた。
シェア会は喉がカラカラになるほど、喋りまくった。

純粋に、もっと改善して上手く発表出来るようになりたいと思った。
そういう反省点も沢山あるけど、
それよりも、まずは自らこのような機会を設け、
1人1人の目を見て、全力で伝えようと出来たこと。
それが何より良かったし、
予想通りまた少し成長した感じがして、
必要な経験だったとも思う。
やってみたい気持ちがあったのはもちろんだが、
これが自分の役割のような気もしていた。
自らシェア会を告知した日から
毎日緊張していたし、
いざ、聞き手を目の前にすると、
そこでまた頭が真っ白になりそうなぐらい緊張した。
だけど、聞き手の方々はお馴染みのメンバーという安心感と
途中で面白い!もっと聴かせて!
という合いの手を頂いてからは、
そこからさらに話に勢いが乗った。
自分が面白い!楽しい!と経験してきたことが
しっかり伝わっているのか、
とても不安だったんだなとその時気づいた。
やりたくて経験してきたこと、自分が好きなことを、
気持ちを込めて伝える。
そんな気持ち良いことはなかなか無いと思う。
人前に立って、スピーチする機会は社会人になって何度も経験していた。
だけど、それらの対象は自分以外の物で、
正直心から伝えたいとは思っていなかったことだった。
自分のことについて長い間話すことは
今回が初めてだったかもしれない。
こういう時しか出ない脳内ホルモンが、ドバドバ分泌されているのが分かった。
大体の話の構成や流れは考えた上で、本番に臨んでいたけど、
いざ話し始めると、
話ながらあれもこれも色々話したいことが出てきた。
本当は1人でロープレを繰り返して、
本番前の時点で、
修正していくのがベストだとは分かってはいるけど、
目の前にいる相手を想像しながら、
同じ熱量でやるのって、
なかなか難しいし、恥ずかしい。
また来月、宝塚で同じ内容で発表する機会があるので、
それまでに、今回の反省を活かして、
より分かりやすく聞きやすい発表に改善していきたい。
今回はヨガの指導では無いけれど、
初めての自主開催クラスだった。
一から自分で準備して開催し、
その対価として頂いたお金は、
素直に嬉しかったのと、
とても特別で、今まで感じた事のない価値や重みを感じた。
僕にとっては、記念すべき大きな一歩を踏み出せたように思う。
代行とシェア会を無事終え、
自分の中で張り詰めていた緊張から解放された。
自然と一気に年末年始モードに切り替わり始めた。
お疲れ様でした。
お昼は、実家に帰る直前で家に食べる物が無かったのと
シェア会で全てのエネルギーを使い果たしたので、
ご褒美にお気に入りのスープカレー屋さんへ。
